注文日を確認する
この手順では、1行が1注文で、注文日を表す列があるデータを使います。注文日が文字列なら最初に日付型へ変換します。ISO 8601のほか、DataCelloで選べる日付フォーマットを指定できます。
同じ注文番号が明細ごとに複数行あるデータでは、単純な行数が注文件数になりません。その場合は注文番号の重複を除くなど、データの粒度を先に揃えます。
曜日列を作る
- 左サイドバーで注文データセットを選び、上部の
テーブルから加工タブへ移動します。 - 文字列の日付なら
日付を解析をオンにし、注文日列と合うフォーマットを選びます。すでに日付型ならこの操作は不要です。 日付要素を抽出をオンにし、入力列に注文日、日付要素に曜日を指定します。出力列を注文曜日などにして、プレビューで値を確認します。
曜日ごとの件数を集計する
- 同じ加工パネルで
行を集計をオンにします。 グループ化に注文曜日を指定します。集計関数に件数を選び、結果列を注文件数にします。- プレビューで曜日ごとに1行になったことを確認し、
データセットを作成を押します。 - 必要なら作成したデータセットの
可視化タブで曜日と注文件数を比較します。

結果を使う前の注意
曜日ごとの件数は、対象期間に含まれる各曜日の日数が違うと単純比較できません。また、祝日や営業時間、タイムゾーンの影響も含みます。DataCelloは曜日列と件数を作れますが、営業日補正や因果関係の判断を自動で行うものではありません。
